【シーズン34最終10位】定数ミライザシアン
【始めに】
どうも、くろさきです。
今回はシーズン34で使用した構築を紹介します。

【構築経緯】
今月から追加されたアルセウスに対して毒菱+キョジオーンである程度対応できそうと考えたのでここからスタート。
毒菱+キョジオーンの記事を探した際、前期21位の構築に興味を持ち、強そうだったオオニューラ、キョジオーン、ハバタクカミ、ミライドンまでを採用した。
ここまでで、毒菱が刺さらないホウオウ軸とザシアン軸がキツいと感じたので、前者に対してはキョジオーンorミライドンでテラスを切らせた後に通すことができる、後者に対してはミライドンと合わせて対面的に投げれるザシアンを採用した。
最後に、地面技と電気技の一貫を切ることができ、ザシミライやキョジオーンと合わせてサイクルできるhbランドロスを採用した。
この並びで2rom20には乗せれたが、オオニューラがテラスしたディンルーにかなり仕事をさせてしまう事、キョジオーンがアルセウスに安定しない事が気になったのでオオニューラをディンルーに仕事をさせない襷グライオンに変更し、キョジオーンをアルセウスに安定しそうなチオンジェンに変更して構築が完成した。
参考
https://xx0405xx.hatenablog.com/entry/2025/09/03/160905
【コンセプト】
・定数での削りからエースを通す
【個体紹介】
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ミライドン@エレキシード
特性:ハドロンエンジン
テラス:水
性格:控えめ
195(156)-×-136(124)-189(132+)-136(4)-167(92)
技構成:イナズマドライブ/竜の波動/テラバースト/高速移動
hb-特化ザシアンの+1じゃれつくを最高乱数切り耐え
hd-臆病黒バドの+1アストラルビット確定耐え
c-ステロ+イナズマドライブで無振り黒バド確定
s +2で最速スカーフ黒バド抜き
基本的に定数ダメージからこのポケモンを通していくことを考える。
普通の型なので特に語る事はないが、耐久振りによるテラス無しでの行動保証と命中不安なしで技の打ち分けができるミライドンは強かった。
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ザシアン(剣の王)@朽ちた剣
特性:不撓の剣
テラス:ノーマル
性格:陽気
173(44)-202(252)-135-×-135-214(212+)
hd-ミライドンの特化イナズマドライブ最高乱数切り耐え
a-火力が足りないので振り切り
s-ミラー意識
ミラーで上から動ける前提で考えたいので耐久を捨ててs振りでの採用。
技構成について、剣の舞が無いことによる再展開後の不便さを感じる事はあったが、どの技も切れなかったのでフルアタ。
ミライドンのフィールドと合わせた崩しが強く、ホウオウ入りや受けループに対して、かなり勝率を出す事ができた。
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特性:威嚇
テラス:水
性格:腕白
196(252)-166(4)-156(252+)-×-100-111
普通のhbランド。
ステロ挑発でミライザシアンのサポートをするのが強い。
基本的には何も受からないので初手からザシアン、コライドンに合わせてアドを稼ぐことを意識していた。
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ハバタクカミ@ブーストエナジー
特性:古代活性
テラス:ステラ
性格:臆病
131(4)-×-89(108)-173(140)-156(4)-205(252+)
技構成:ムーンフォース/たたりめ/身代わり/守る
hb-特化パオジアンの不意打ち最高乱数切り耐え
ランドミライザシアンで投げる事が多かったので最終日はほとんど出せなかったが、毒菱の刺さりが良い構築にはみがまもしてるだけで勝つこともある。
毒菱+カミで特殊受けを削ってミライドンを通す動きも強い。
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グライオン@気合いの襷
特性:ポイズンヒール
テラス:ノーマル
性格:陽気
151(4)-147(252)-145-×-95-161(252+)
技構成:地ならし/はたき落とす/毒菱/挑発
最終日前日まで使用していたオオニューラではディンルー入りに選出した際の勝率が悪かったので襷グライオンに変更。
グライオンの圧でたまに相手の選出がバグるのが良かった。
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チオンジェン@食べ残し
特性:災いのお札
テラス:水
性格:穏やか
192(252)-×-128(60)-115-198(196+)-90
技構成:イカサマ/宿木の種/身代わり/守る
hd-ミライ意識で厚め
キョジオーンがアルセウスに安定しなかったので最終日にチオンジェンに変更。
アルセウス以外にもミライザシアンで勝てないバドコライドオーラッシャ辺りにも強く構築と噛み合っていた。
努力値に関してはミライドンを意識してdに寄せたが活きる場面が少なかったので普通にhbでいい。
【選出】
ランドorグライ+ミライ+ザシアン 基本選出
グライ+チオン+ミライorザシアンorカミ 基本選出で勝てなさそうな時に投げる。
【重いポケモン】
・ミライ白バド
そもそもミライが面倒+ザシアンが宿木白バドに虐められるので厳しい。
・フェアリーアルセウス+受け
電磁波挑発アルセウス+ドオーラッシャみたいなやつに誰も勝てない。
【結果】
TN ゴッドフェス 最高2100 最終2091 最終10位
TN 死神クイズ 最高2089 最終2000

【後語り】
最終日だけで言うと過去1上振れたおかげで結構勝てて楽しかった。
内定式があったから8時時点11位で撤退したけど最終10位で得した気分。ただ、最後1時間潜れないのは不完全燃焼感凄いのでちゃんと潜るシーズンは1日に予定を作らないようにと思った。
【最後に】
ここまで読んでいただきありがとうございました。質問等有れば@kurosaki_pokeまで。
【シーズン28最終7位】完封グライバドカイリュー
【始めに】
どうも、くろさきです。
今回はシーズン28で使用した構築を紹介します。

レンタル間違えて消したので新しいID貼っときます X5HH4B
【構築経緯】
前期めろーるさんが使っていた毒菱+まもみが格闘テラバ黒バドの並びが相手のテラス択に付き合う必要がなく、安定した試合運びをできるのが強そうだと思い、軸であるグライバドカイリューから構築を組み始めた。
次に、軸が厳しい黒バドレックス軸に強く、グライオンが刺さってない時に初手投げできる耐久振りの命の珠ミミッキュを採用した。
ここまでの4体は対面系統の構築に対して無類の強さを誇るが、ムゲンダイナ、ルギア、ホウオウが絡む硬いサイクル構築に対しては為す術がないので、そこに対する回答として瞑想ガチグマと隠密マントドヒドイデを採用して構築が完成した。
【コンセプト】
・安定行動で勝つ
【個体紹介】
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バドレックス(黒馬)@食べ残し
特性:人馬一体
テラス:格闘
性格:臆病
193(140)-×-101(4)-198(100)-122(12)-222(252+)
技構成:アストラルビット/テラバースト/身代わり/守る
hd-特化ミライドンのイナズマドライブ最高乱数切り耐え
バドレックスコピーメタモンの+1アストラルビットテラス時最高乱数切り耐え
s-ミラー意識で最速
構築の軸であり、最強ポケモン。
毒菱+格闘ゴーストの範囲から出せない構築が存在せず、まもみがを絡めることで、あらゆる相手が攻撃圏内に入る。
守るが天候枯らしやテラス確認の動きとしても強く、適切なタイミングで選択することによりノーマル、悪テラスにも負けなくなるのでストレスなく対戦することができた。
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グライオン@気合いの襷
特性:ポイズンヒール
テラス:水
性格:陽気
151(4)-147(252)-145-×-95-161(252+)
技構成:地ならし/叩き落とす/毒菱/挑発
毒菱撒きとして採用。
そこそこの素早さからの叩き落とす+挑発が強く、叩き落とすで黒バドのキツいスカーフやチョッキを落とすことができ、挑発でステロを撒かせず、裏のカイリューを強く使うことができた。
地ならしはテツノワダチ展開に勝てなかったので採用したが、先制技を持たない相手に2回行動できたり起点回避としても使えて強かった。
テラスはパオジアン意識で水。再戦でグライオンにテラスを切って勝てる展開を想定できた場合にのみ使用する予定だったが、1度も切らなかった。
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特性:マルチスケイル
テラス:ノーマル
性格:意地っ張り
197(244)-187(124+)-120(36)-×-133(100)-101(4)
調整意図不明
ゴツメ+マルスケでクッションにもなれ、削れた相手を神速でスイープするなど、出せば何かしら仕事をしてくれるのが良かった。
原案通りのままなので調整意図は分からないが、ルナアーラのテラスムンフォがテラス時に羽休めで受かるのが強かったのでそのまま使い続けた。
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ミミッキュ@命の珠
特性:化けの皮
テラス:ノーマル
性格:意地っ張り
135(36)-154(236+)-113(100)-×-126(4)-133(132)
技構成:じゃれつく/影打ち/呪い/堪える
hb-皮ダメ+珠ダメ+特化パオジアンの不意打ち確定耐え
s-準速カイリュー抜き
圧倒的MVP
黒バド軸に強く、グライオンがキツいアシレーヌやマスカーニャ入りに選出する枠として採用。
呪い+堪える採用から、出せない構築が存在せず、毒菱が刺さらないザシアン軸やグライオンが展開できないスケショコライ入りにも選出していた。
単純な対面性能が高いことは勿論、呪いがバドとの相性も良く、いななきの起点を作ったり、まもみがと合わせることにより壁や積みに対して強くなったり構築と噛み合っていた。
テラスは黒バドレックス意識でノーマル。
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ガチグマ(赫月)@オボンの実
特性:心眼
テラス:毒
性格:控えめ
220(252)-×-145(36)-171(4+)-109(188)-76(28)
技構成:ブラッドムーン/大地の力/瞑想/月の光
hd-ムゲンダイナ意識で厚め
s-ディンルー意識
※最終日朝7時からのみハイパーボイス→大地の力で使用(受けループのラッキー意識)
軸が厳しいホウオウ軸やダイナ軸に抗う枠として採用。
ダイナ軸に対しては、ある程度勝率を保つことができたが(地割れディンルー、零度パオ以外)ホウオウ軸に対してはかなり怪しく、最終日当たったホウオウ軸には全敗した。完全に考察不足。
他に適任な枠はいるかもしれないが、軸がキツいスカーフミライ入りや受けループに勝てる可能性を残せることから変更できなかった。
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ドヒドイデ@隠密マント
特性:再生力
テラス:鋼
性格:図太い
157(252)-×-206(124+)-73-179(132)-55
技構成:まとわりつく/毒菱/黒い霧/自己再生
※最終日のみ隠密マント型で使用
相手の初手パオジアン、ウーラオスの選出抑制ができ、ガチグマが崩せない瞑想ルギアやコスパダイナ入りに選出できる枠として採用。
上記の構築に対してはtodすることで解決しようとしていたが、最終日にこれらの構築に当たることはなかったので実際に勝てるかは分からない。
テラス後も毒が入らないように鋼テラス。
【選出】
vsコライドン
グライorミミ+バド+カイリュー
vs黒バドレックス
グライ+バド+カイリューorミミ
vsミライドン
グライ+バド+カイリューorガチグマ
vsザシアン
ミミ+バド+カイリュー
vsカイオーガ
ミミ+バド+カイリュー
他の伝説は雰囲気で選出していた。
【重いポケモン】
黒バドレックスが止まる+裏のカイリューが受からないので厳しい。
・キラフロル
こちらの毒菱が通らない+毒菱を撒かれると黒バドでまもみが出来なくなるので厳しい。
【結果】
tn Cy 最終7位

【後語り】
序盤からそこそこ頑張ってた+1年以上勝ててなかったので結果残せて嬉しいです。使っていて楽しい構築だったので普段よりもストレス少なく対戦できたと思います。
レギュGは1桁取って満足したので、また気が向いた時は1桁以上目指して頑張りたいです。
【スペシャルサンクス】
・今月ポ通してくれた人達。
・構築記事を書いて投稿してくれる全人類。
【最後に】
ここまで読んでいただきありがとうございました。質問等有れば@kurosaki_pokeまで
【シーズン13最終14位】キタカミグッドスタッフ極
【始めに】
どうも、くろさきです。
今回はシーズン13で使用した構築を紹介します。

【構築経緯】
前期使用した構築がまだまだ通用すると感じたので対戦数を重ねて環境に合うように調整していった。
【コンセプト】
・襷ウーラオス+弱保カイリュー+チョッキガチグマ+スカーフサーフゴーを軸とした対面サイクル
・先制技+スカーフでの縛り
【個体紹介】
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ウーラオス(連撃の型)@気合いの襷
特性:不可視の拳
テラス:ゴースト
性格:意地っ張り
実数値:198(180)-200(252+)-121(4)-×-81(4)-126(68)
技構成:水流連打/アイススピナー/アクアジェット/カウンター
hb-特化カイリューのスケショ5発+神速の瀕死率4.92%
特化パオジアンのサイコファング+不意打ちの瀕死率19.14%
s-前期3位のカイリュー抜かれ
初手のスケショカイリューに対して襷ウーラオスで勝つにはどうすればいいか考えたところ、前期モーガンさんの記事で見た下からアイススピナーで倒す動きが強そうだと思ったのでSを下げて耐久を振った襷での採用。実際は相手のカイリューより速いことが殆どだったのでもう少しSを下げるべきだった。耐久振りは上記のカイリュー以外にもサイコファング持ちのパオジアンに対しても活き、非常に強力であった。また、カウンターを採用してる関係上、上から動きたいという場面はほとんどなかったのでS下げのデメリットは感じなかった。
テラスは神速カイリュー意識のゴースト。
技構成はタイプ一致の水流連打、先制技のアクアジェット、カイリューに打つアイススピナー、オーガポンをワンパンするためのカウンター。
選出率3位
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カイリュー@弱点保険
特性:マルチスケイル
テラス:ノーマル
性格:意地っ張り
実数値:197(244)-204(252+)-116(4)-×-121(4)-101(4)
技構成:神速/地震/アンコール/羽休め
ハバタクカミや氷技持ちのウーラオスがシンプルにキツかったので、そこに対して強く出れる弱点保険持ちに変更。相手視点後発からの弱点保険カイリューは考慮し辛く、何度も不利展開を捲ってくれた。
テラスは神速の火力を上げるノーマル。
技構成はテラスと合わせて相手を縛る神速、神速が通らない相手に打つ地震、起点回避や詰め筋となるアンコール、体力管理の為の羽休めで完結している。
選出率1位
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サーフゴー@拘りスカーフ
特性:黄金の体
テラス:飛行
性格:臆病
実数値:163(4)-×-115-185(252)-111-149(252+)
技構成:シャドーボール/ゴールドラッシュ/悪巧み/トリック
カイリューと合わせて選出する。
出しどころを間違えなければしっかりと活躍してくれた。
テラスは単体でカイリューを詰ませることができたり、打点を持たないディンルードヒドに対して強くでることができる飛行。
技構成はタイプ一致のシャドーボールとゴールドラッシュ、ドヒド絡みに強くなる悪巧み、詰め筋となるトリック。
選出率4位
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ガチグマ(赫月)@突撃チョッキ
特性:心眼
テラス:ノーマル
性格:控えめ
実数値:213(196)-×-141(4)-198(196+)-86(4)-86(108)
技構成:ブラッドムーン/大地の力/ハイパーボイス/真空波
s-前期の自分の調整から+1
テラスを切ればほぼ全てのポケモンと撃ち合えるので出した試合は大体このポケモンにテラスを切った。基本的に上から動く事がないので、つららおとし怯みやムンフォCダウンなどで負けることも多かったが、それを加味しても最高のポケモンだった。
テラスはブラッドムーンの火力を上げるノーマル。
技構成はタイプ一致で最大火力のブラッドムーン、身代わりに対して強いハイパーボイス、鋼に打つ大地の力、先制技の真空波。
選出率2位
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オーガポン@竈の面
特性:型破り→面影宿し
テラス:炎
性格:腕白
実数値:185(236)-144(28)-144(212+)-×-117(4)-134(28)
hb-特化鉢巻パオジアンの悪テラス噛み砕くの瀕死率12.5%
陽気鉢巻ウーラオスの水テラス水流連打の瀕死率24.19%
ディンルー入りや少し増えていたママン+パオに強く出れるhbベースの挑発パワーウィップ持ちで採用。
ここまでhbに振ったことにより出落ちすることがないので出して腐らないのがよかった。
技構成はタイプ一致の蔦棍棒、ママンボウやディンルーに打つパワーウィップ、カイリューに打つ岩石封じ、ステロや回復技を拒否する挑発。
選出率6位
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パオジアン@拘り鉢巻
特性:災いの剣
テラス:悪
性格:意地っ張り
実数値:155-189(252+)-108(60)-×-85-180(196)
技構成:氷柱落とし/噛み砕く/サイコファング/不意打ち
水オーガポン入りやドヒド絡みに強い枠として採用。行動補償がないため扱いが難しかったが、一度有利対面を作ると受からないので低速サイクル相手には簡単に勝つことができた。受けループにもワンチャン作れるのが偉い。
テラスは噛み砕くと不意打ちの火力を上げる悪。
技構成はタイプ一致の氷柱落としと噛み砕く、先制技の不意打ち、ウーラオスに打つサイコファング。
選出率5位
【結果】
tn ベルナ 最高2169 最終2146 最終14位
tn 曲芸士 最終爆死

【後語り】
最後11位から負けての14位着地で悔しいけど、21を割ることなく潜り続けれたのはよかった。
レギュEはそこそこ勝つことが出来たので、レギュFも頑張りたいです。
【最後に】
ここまで読んでいただきありがとうございました。質問等有れば@kurosaki_pokeまで。
【シーズン12最終7位】キタカミグッドスタッフ結
【始めに】
どうも、くろさきです。
今回はシーズン12で結果を残すことが出来たので使ってた構築を紹介します。

レンタル公開してるので是非使ってみてください。
【構築経緯】
前期べいーが使っていた構築を借りたところ、そこそこ手に馴染んだのでここから組み始めた。
型を変えるまでもなく強いと感じたウーラオス、カイリュー、ガチグマ、サーフゴーまでを採用した。![]()
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オーガポンはディンルーカイリューサーフゴーの並びに強い挑発持ちに変更。![]()
見せポケであるキョジオーンは出せるポケモンに変えた方が良いので、ここまでで厳しい水オーガポン入りに強く出れるレッドカード持ちのキラフロルに変更して構築が完成した。![]()
参考 https://beii.hatenablog.com/entry/2023/11/01/120000
【コンセプト】
・襷ウーラオス+ゴツメカイリュー+チョッキガチグマ+スカーフサーフゴーを軸とした対面サイクル
・先制技+スカーフでの縛り
【個体紹介】
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ウーラオス(連撃の型)@気合いの襷
特性:不可視の拳
テラス:水
性格:意地っ張り
実数値:175-200(252+)-121(4)-×-80-149(252)
技構成:水流連打/インファイト/アクアジェット/アイススピナー
普通の襷ウーラ。初手に出して幅広い相手と撃ち合う枠として採用。
無難に強いが、ジャポの実や混乱実を持ったハバタクカミ、ゴツメカイリューの増加から環境的には向かい風であったと感じる。
テラスは上記のカミに対し、テラス水流+テラスアクジェで落とす為に水。
技構成はタイプ一致の水流連打とインファイト、先制技のアクアジェット、カイリューに打つアイススピナー。
選出率3位
特性:マルチスケイル
テラス:ノーマル
性格:意地っ張り
実数値:197(244)-204(252+)-116(4)-×-121(4)-101(4)
技構成:神速/地震/アンコール/羽休め
ほぼ全ての対戦で選出する構築の核。
キツい展開でも立ち回り次第で無限の勝ち筋を生み出すことができた。
テラスは神速の火力を上げるノーマル。
技構成はテラスと合わせて相手を縛る神速、神速が通らない相手に打つ地震、起点回避や詰め筋となるアンコール、体力管理の為の羽休めで完結している。
あまりにも最強だった。
選出率1位
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サーフゴー@拘りスカーフ
特性:黄金の体
テラス:鋼
性格:臆病
実数値:163(4)-×-115-185(252)-111-149(252+)
技構成:シャドーボール/ゴールドラッシュ/悪巧み/トリック
s-最速カイリュー、ミラーを意識して最速
これも普通のスカーフサフゴ。
炎オーガポンやイーユイが多くいつもより選出することはできなかったが、出した試合は必ず活躍してくれた。
テラスはゴールドラッシュの火力を上げる鋼。
技構成はタイプ一致のシャドーボールとゴールドラッシュ、ドヒド絡みや受けループに強くなる悪巧み、詰め筋となるトリック。
選出率4位。
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ガチグマ(赫月)@突撃チョッキ
特性:心眼
テラス:ノーマル
性格:控えめ
実数値:214(204)-×-141(4)-198(196+)-86(4)-85(100)
技構成:ブラッドムーン/大地の力/ハイパーボイス/真空波
s-原案から+1
カイリューで対処の面倒な欠伸系のガチグマに強いのが良かった。また、ここまでSを振ったことによりシーズンを通してガチグマミラーで一度も抜かれることはなかった。
テラスはブラッドムーンの火力がヤバくなるノーマル。
技構成はタイプ一致で最大火力のブラッドムーン、身代わりに対して強いハイパーボイス、鋼に打つ大地の力、先制技の真空波。
選出率2位
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キラフロル@レッドカード
特性:毒化粧
テラス:草
性格:図太い
実数値:190(252)-×-156(252+)-151(4)-101-106
技構成:エナジーボール/キラースピン/ステルスロック/堪える
水オーガポン入りに強い枠として採用。
先に毒菱ステロを撒いておくことで裏のカイリューサフゴと合わせてサイクルを有利に回すことができた。また、カイリューがキツいステロをキラースピンで解除することもできるので構築ともかなり噛み合っていた。
ただ、見えないメタから簡単に破壊されてしまうポケモンでもあったので選出する際は見極めが必要だと感じた。
テラスは水、地面のダメージを抑える草。
技構成はディンルーなどに打つエナジーボール、設置技を解除できるキラースピン、サイクルを有利にするステルスロック、相手の行動を確認、毒ターン稼ぎで打つ堪える。
選出率5位
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オーガポン@竈の面
特性:型破り→面影宿し
テラス:炎
性格:意地っ張り
実数値:187(252)-181(196+)-105(4)-×-117(4)-137(52)
s-準速サーフゴー抜き
ディンルー入りに強い枠として採用。
挑発があることでステロを撒かせず、裏のカイリューを強く使うことができた。ただ、あまり信用しておらず殆ど投げることができなかったので他の型で使用するべきだったと感じた。
技構成はタイプ一致の蔦棍棒と殴りながら回復できるウッドホーン、カイリューに打つじゃれつく、ステロや回復技を拒否する挑発。
選出率6位
【構築の要点】
・行動補償と崩しを持った軸
軸のウーラオス、カイリュー、ガチグマ、サーフゴーはそれぞれ行動補償+崩しの要素を持ち合わせている為、面倒になりがちなキョジオーン、チオンジェン、ドヒドイデなどに対しても強く出れる。これにより、相手が受け攻めどちらの選出で来た際にも対応することができた。
・テラス択の緩和
初手のウーラオスは相手にテラスを使わせる性能が高い(受けることが難しい)為、相手が不利対面を作った瞬間、先にテラスを使わせることができる。また、基本選出のポケモン全員に先制技を採用しているので上から縛って勝ちという展開を多く作ることができた。
【選出】
+
+
基本選出
(
or
or
or
)+
+
基本選出で勝てないと思ったら投げる
他は相手の構築を見て柔軟に。
【重いポケモン】
・スケイルショットカイリュー
対面で勝てるポケモンが存在しないので厳しい。正直スケショカイリューが重いのは終わってるけどスケショカイリューが強すぎるから仕方ない。
【結果】
tn X 最終7位
tn +297 最終爆死

【後語り】
シーズン3振りに1桁を取ることができて嬉しいです。
8時半ぐらいまで勝って負けてを繰り返してた時は終わったと思ったけど、そこから4連勝で8時59分に1桁まで滑り込めたので諦めないで戦い続けてよかったです。
これからも1桁以上を目指して頑張りたいです。
【スペシャルサンクス】
・ガチグマを貸してくれた、ぷらずま
・ウーラオスをくれた、もね
【最後に】
ここまで読んでいただきありがとうございました。質問等有れば@kurosaki_pokeまで
【シーズン3最終9位】カバツキ運ゲ
【始めに】
どうも、くろさきです。
今回はシーズン3にて結果を残すことが出来たので使ってた構築を紹介します。

レンタル公開してるので是非使ってみてください。
【構築経緯】
配信者のジェミニさんが使っていたカバルドン+トドロクツキの並びが強そうだと思い構築をパクったところ簡単にレート20に到達したため、これを環境に合うように調整していった。
【コンセプト】
・カバのステロからトドロクツキを通す。
・アラブルタケで運ゲする。
【個体紹介】
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カバルドン@オボンの実
特性:砂起こし
性格:腕白
テラス:フェアリー
実数値:215(252)-132-171(140+)-×-107(116)-67
ほぼ全ての対戦で選出しクッション、起点作りを行う構築の軸のポケモン。
環境にラムの実持ちがほとんど存在しないので非常に通りが良かった。
技構成は地震、ステロ、欠伸までは確定で残り一枠には怠けるを採用。吹き飛ばしを切ったことにより負ける試合もあったが、それ以上に怠けるがあったことで勝つ試合の方が圧倒的に多かったので怠ける採用で正解であった。
トドロクツキ@エナジーブースト
特性:古代活性
性格:意地っ張り
テラス:鋼
実数値:181(4)-210(252+)-105(108)-×-122(4)-157(140)
s-最速コノヨザル抜き
ステルスロックから通すエースとして採用。
鋼テラスが読まれることは少なく、ステロを撒いて舞って殴るだけで何度もeasy winを稼いだ。
技構成はタイプ一致の地獄突き、テラス時一致の最強運ゲ技アイアンヘッド、鋼タイプ辺りへの打点として地震、積み技として竜の舞。
サーフゴー@こだわりスカーフ
特性:黄金の体
性格:臆病
テラス:鋼
技構成:シャドーボール/ゴールドラッシュ/気合い玉/トリック
実数値:162-×-116(4)-185(252)-111-149(252+)
構築で重いコノヨザルやキノガッサに抗える枠として採用。
選出すれば何かしらの仕事ができるので出して腐ることがなかった。
技構成はタイプ一致のシャドーボールとゴールドラッシュ、ドドゲザン意識の気合い玉、詰め筋に使えるトリック。
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アラブルタケ@食べ残し
特性:古代活性
性格:陽気
テラス:炎
技構成:草分け/テラバースト/キノコの胞子/身代わり
実数値:193(52)-173(204)-119-×-119-117(252+)
本構築最強のポケモン。
テラスを絡めることで一気に3タテまで持っていくほどの力があり、最後から10戦程はトドロクツキではなくこのポケモンを通すことを考えて立ち回っていた。
技構成は遅い素早さを補うための草分け、テラス時タイプ一致打点となるテラバースト、相手を嵌めるためのキノコの胞子、運ゲできる身代わり。
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テツノツツミ@気合いの襷
特性:クォークチャージ
性格:臆病
テラス:水
技構成:クイックターン/フリーズドライ/ハイドロポンプ/冷凍ビーム
実数値:131-90-134-176(252)-81(4)-206(252+)
テツノツツミが受かっていない構築が多く、的確な技選択を行うことで簡単に相手を崩すことができた。
技構成は対面操作技のクイックターン、水タイプへの打点としてフリーズドライ、当てれば強いハイドロポンプ、氷技として冷凍ビーム。
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ハラバリー@突撃チョッキ
特性:電気に変える
性格:穏やか
テラス:フェアリー
技構成:ボルトチェンジ/パラボラチャージ/テラバースト/アシッドボム
実数値:216(252)-×-111-124(4)-148(252+)-65
構築の特殊受けとして採用。
終盤はほとんどの構築に地面タイプが採用されていて出せる機会は少なかったが、地面タイプのいない特殊アタッカーで固められたような構築に対してはこいつ一匹で勝つこともあった。
技構成は対面操作技のボルトチェンジ、自身の体力管理をしながら殴っていくことができるパラボラチャージ、テラス時タイプ一致となるテラバースト、崩しの手段としてアシッドボム。テラバーストは打つ場面がほとんどなかったので冷や水に変えるべきでした。
【選出】
・カバルドン+トドロクツキ+ハラバリーorサーフゴー
初手にカバを投げれる時にする選出です。
・テツノツツミorサーフゴー+カバルドン+トドロクツキ
初手カバを投げたくない時にする選出です。
・アラブルタケ+カバルドン+サーフゴー
アラブルタケを通したい時にする選出です。
【重いポケモン】
・イダイナキバ
勝てるポケモンがテツノツツミしかいないので厳しい。対イダイナキバ入りにはテツノツツミの体力をある程度確保することを意識していた。
・ブーストツツミ
トドロクツキもアラブルタケも後投げからアンコールで技を縛られてしまうので厳しい。
【結果】
tn ベルナ 9位

【後語り】
自身初となる最終一桁を獲得することができとても嬉しいです。
シーズン1.シーズン2と全く勝ててなかったのでシーズン3の自分は大きく成長できたなと思います。
これからも潜るシーズンは一桁以上を目指して頑張っていきたいと思います。
【スペシャルサンクス】
・同じ構築を使用し改善案を提案してくれた、きりまさん。(アラブルタケもきりまさんに教えてもらいました)
・色トドロクツキをくれたプラズマ。
・応援してくれていた人達。
【最後に】
ここまで読んでいただきありがとうございました。
何か質問とかあれば@kurosaki_pokeまで!
【シーズン32最終59位】晴れのち雨ホウオーガ
【始めに】
どうも、くろさきです。
今回はシーズン32で2桁に乗ることができたので使ってた構築を紹介します。

レンタル公開してるので良かったら使ってみてください。
【構築経緯】
珠ホウオウを使ってみたかったのでここからスタート。
相方の伝説にはホウオウが誘う地面タイプに強いカイオーガ。
この2体で勝てない珠サンダーの引き先としてhdポリゴン2。
イベル軸に有利展開を作っていけるhdメンタルハーブカバルドン。
多かったルギアラッキーメタモンにオーガと合わせて簡単に勝つことができる水ウーラオスを採用して構築が完成。(最終日前までは水ウーラオス→ドラパルトでした)
【コンセプト】
・見せポケを用意して相手にはダイマを切らせにくくし、こちらの初手ダイマを通す。
【個体紹介】

ホウオウ@命の珠
特性:再生力
性格:意地っ張り
実数値:181-200(252+)-111(4)-117-174-142(252)
破壊神。
裏に引き先をちらつかせることでダイマを強く使うことができる。
オーガがダイアタックから入ってきたり、こちらの引きを読んで勝手に釣り交換を仕掛けてきたりと多くのeasy winを生み出すことができた。
技構成は、タイプ一致のブレイブバードと聖なる炎、撃ち合い性能を上げることができるダイアース媒体となる地震、ガマゲロゲ意識のソーラービーム。(無振りダイマガマゲロゲをダイソウゲンで62.5%で落とすことができる。)
選出率1位

カイオーガ@拘りスカーフ
特性:雨降
性格:臆病
技構成:潮吹き/熱湯/雷/冷凍ビーム
実数値:175-×-111(4)-202(252)-160-156(252+)
普通のスカーフオーガ。
このポケモンのおかげでホウオウの苦手なポケモンを呼びにくくなったので相性が良かった。
技構成は潮吹き、雷、レイビまでは確定で、熱湯は打つ機会がなかったので絶対零度に変えるべきでした。
何気にこの環境でオーガ使って20乗ったの初めてだから嬉しい。
選出率2位

ポリゴン2@進化の輝石
特性:トレース
性格:生意気
実数値:191(244)-100-116(44)-125-157(220+)-72
サンダーランドを流せるようにhdトレース。
バドザシに対してはこのポケモンを絡めて有利に戦うことができた。
技構成は、サンダーランドの削りとなる冷凍ビーム、バドレックスへの打点としてイカサマ、ダイマポケモンを切り返せるスピードスワップ、体力管理の自己再生。スピードスワップはトリックルームでよかったかなと思います。
選出率6位

トリトドン@食べ残し
特性:よびみず
性格:図太い
技構成:大地の力/冷凍ビーム/欠伸/自己再生
実数値:218(252)-×-125(204+)-112-109(52)-59
他にも禁伝2体が辛いウオノラゴン、水ウーラオスの引き先としても上手く機能してくれた。
技構成はウーラオス意識の大地の力、ランドサンダージガルデ辺りへの打点として冷凍ビーム、対面操作の欠伸、体力管理の自己再生。
選出率5位

カバルドン@メンタルハーブ
特性:砂起こし
性格:慎重
実数値:215(252)-132-139(4)-×-136(252+)-67
イベルタルに対して全対応できるメンタルハーブ持ちでの採用。
メンタルハーブは読まれにくく、イベルタル以外にも、オーロンゲ、ボルトロスなどにも有用で発動機会は多かったです。
技構成はテンプレを4つ。これで完結しています。
選出率3位

水ウーラオス@気合いの襷
特性:不可視の拳
性格:意地っ張り
実数値:175-182(252+)-121(4)-×-80-149(252)
ラッキー絡みに強い枠として採用。
このポケモンのおかげで増えていたルギアラッキーメタモンのような構築にeasy winを量産することができた。
オーガの雨と相性が良いのもgood。
技構成はタイプ一致の、水流連打、インファイト、アクアジェット、相手の補助技を阻止する挑発。
選出率4位
【重いポケモン】
・ウオノラゴン
刺さっていない構築に対してもトリトドン投げを強制させられるので厳しい。
・水ウーラオス
こちらもトリトドン以外が受からないので厳しい。
【結果】

【後語り】
構築に自信がなく潜っても勝てる未来が見えなかったので初めて20で保存しました。もっと強い構築を作れるようになりたいです。
【スペシャルサンクス】
・前々期ぐらいからホウオウを貸してくれているぷらずま
・色最遅トレースポリ2をくれたむらさめさん
【最後に】
ここまで見てくださってありがとうございました!
何か質問とかあれば@kurosaki_pokeまで!
【シーズン30最終56位】電磁波バドホウオウ
【並び】

tn ムーン→α→XX
最高レート 画像から20位台に一勝

【語り】
一桁ラインが21になると思って209×から潜ったけど、今考えてみるともう少し待ってから考えても良かったかもしれないって後悔してる。
でも、こんなこと言ってても仕方ないし悔しいけど次また頑張ろうと思います。
メンタル面とかプレイングとか色々成長出来たところは良かったです。
【結果】
